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BANK OF VERIFY

企業理念PHILOSOPHY

誰もが確かめられるを、あたりまえに。

社会を取り巻く環境が急速に変化しつつあり、何が確かか見分けにくい場面が増えてきています。これまでそれを支えてきたのは、人や組織への信用でした。その信用は、これからも無形の社会インフラであり続けると考えます。

私たちは、その信用のそばに、誰もが確かめられる有形の手段を添えたいと考えています。つくる人も、扱う人も、持つ人も、買う人も、そのものに関わるすべての人が、信じるしかなかった場面で、自分の手で確かめられる。それをあたりまえにする。それがキャッチフレーズの「誰もが確かめられるを、あたりまえに。」に込めた想いです。

近い将来、確かめるための記録の持ち方は、事業者が預かる形から、本人が持ち、その確かさを自ら示せる形へ変わっていくことが考えられます。そのような将来を見据え、私たちはその橋渡しの役割を担います。

MISSION果たすこと

変わりゆく社会に、
「誰もが確かめられる」という新しい土台を届ける。

VISION目指す姿

記録を事業者が預かる時代から、
一人ひとりが自分の記録を持ち、その確かさを自ら示せる時代へ。
その橋渡しを担う。

VALUE大切にすること

Hoppípolla

アイスランド語で「水たまりに飛び込む」。先が見えなくても、面白がって、まず飛び込んでみる。

CREDO私たちの約束
  1. 信じてもらう代わりに、確かめられるようにする 記録が後から変わっていないことを、誰でも自分の手で確かめられる形にしておきます。
  2. 築かれてきた信用が、取引の外へ広がるのを支える 人や組織が当事者の間で築いてきた信用を、その実績の記録を通じて、買う人や次の持ち主にまで届けます。
  3. 担保する範囲を、先に明らかにする お示しできるのは「いつ・誰が・何を登録したか」であって、その中身が正しいかどうかではありません。担保する内容は、プロダクトごとに明記します。

名前について

BANK OF VERIFY の bank は、お金を預かる銀行の意味ではありません。種子バンクやデータバンクと同じ、「確かめる手段」を蓄え、誰でも引き出せるようにしておく場所という意味です。記録の持ち主は、いつも本人です。当社は、それを預かり、確かめられる形に保つ役です。

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