プロダクトPRODUCTS
「誰もが確かめられるを、あたりまえに。」を形にしたプロダクトです。
農産物では「誰がつくったか」、建設機械・農業機械では「誰のものか」。対象は違っても、コンセプトは同じで、つくった人や扱う人が登録すると、あとから書き換えるのが難しい記録が残り、それを誰でも自分の手で確かめることができます。
テスト中
農産物照合システム通称 ベリもぎ
収穫した農産物のロットごとに発行の記録を残し、QRコードにして商品に貼ります。買う人や流通業者がスマートフォンで読むと、それが正規に発行されたものかどうかが、その場で分かります。また、通常と異なる事態が発生した場合は記録を無効として、QRコードをかざした人に知らせることができます。
生産者が「確かに自分がつくったものだ」と示せること。買う人や流通業者がそれを自分で確かめられること。この2つを、貼るだけ・読むだけで実現します。
サービスサイト(準備中)サービスサイトが開いたら、このボタンをリンク(bankofverify.jp)に差し替えます。
設計中
建機農機照合システム(仮称)
建設機械・農業機械の一台一台に、発行と所有の記録を結びつけます。納車から中古での売買まで、その機械が正規に登録されたものかどうかを、関わる人が自分で確かめられるようにします。
盗難が起きた場合は、所有者が記録を無効とすることができ、QRコードをかざした人に盗難が発生している状況であることを表示できます。中古産業用車両の取扱業者や保険会社が登録前にQRコードをかざすことで、盗難された産業用車両が流通網に入り込むのを防ぎ、抑止力になることを想定しています。
提供の開始は、農産物照合システムのローンチの後を予定しています。